興信所 費用

赤十字を通して人探しをする

赤十字という世界にネットワークを築いている人道的な団体があります。医療の面で世界に貢献しています。日本には各県に病院があり、地域住民の病気の治療や未然に病気を防ぐ活動をしています。

 

人探しは国内ではいろいろな手段、方法が考えられますが、国外になるとなかなか困難さが伴います。問題対象の国に伝手があれば良いのですが、まったく伝手がないケースが多くあります。その様な時に国際赤十字を通して人探しをすることが出来ます。
それ専門の団体であると言う訳ではありませんが、影響力は大きなものがあります。

 

健康を害している人とか負傷している人とかの場合は治療に病院を訪れますから、病院はその横のネットワークで情報をやりとりします。どんな些細な情報でも得る事が出来れば、新しい希望になります。それがまったく情報が無いとなると大きな暗闇に変じます。五里霧中の中に一条の光を求める事が出来るのです。
その国が戦争や争い事で危険な状況であればなかなかスムーズにはいかないでしょうが何も手を講じていないよりははるかに良いと思います。人探しが簡単にすぐにうまくできるということはないかもしれませんが、そのネットワークを信じて忍耐強く待つことも必要です。

先祖にまつわる人探しをしたい

自分の先祖からのルーツを探ることや、供養のために人探しをしたい方も中にはいます。
今は昔と違って、市役所もむやみに人様の戸籍などを見せてくれなくなりました。

 

何年か前でしたら、供養の為にという旨を伝えて、戸籍謄本から人を割り出し、除籍謄本を貰うように申請すればある程度の事は記載されているので、それをたどって行って探す人の住んでいた役所にまた同じことを言い、除籍謄本を申請します。その繰り返しで、やっと本人の先祖が居た元の場所を知ることができ、人探しを完了することができました。

 

しかし今では、色々プライバシーの問題もあり、戸籍謄本の記載事項が変わってしまっていて、とても簡素な内容でしかありません。それ以上を求める時は、また別に申請しなければならなくて、昔よりは手間が掛かりとても面倒な作業になります。或は、市役所に相談されても良いでしょう。

 

他のやり方としては、自分の家がお世話になっているお寺さんへ行って、自分の家の過去帳を見せてもらうという方法があります。何処の家も代々お寺さんにお世話になっていて、過去にどんな人が居たのかを書き綴ってあるので、名前などをを知ることができます。

 

こういった場合は、生きている人と違って、探し方も方法が変わってきて何かと大変です。

占いで人探しはできるのか?

最近FacebookやtwitterなどのSNSで、人探しにに関わる投稿がちらほら眼につく事がある。一昔前ならこういった案件は、おおよそ人の目につきにくい所、たとえば、駅の隅っこにあるような、縁の欠けた古い掲示板なんかに張り出されていたものだ。そこからすると、情報化社会も悪い事ばかりではないように思う。SNSなどで拡散希望といった趣旨の投稿をすれば、友人から友人へ、あっという間に拡散されるからだ。これなら地道に人探しの張り紙を貼って廻るよりも、よほど効率がいい。ただここまでしても、見つからない人はいるのだという。

 

家族の誰かが、友人の誰かが居なくなったとして、一番ダメージを受けるのは、あなたを始め探す側の人間である。どこにいるのかも分からない、安否も分からない。SNSでの捜索が効率がいいと言っても、探している間は五里霧中である。そんな時人は、わらにもすがる思いで「神頼み」をするのだろう。

 

あなたが人を探す事に疲弊しきった時、占いは時に心の励みになる。ほんの少しでも希望を見せてくれるポジティブな内容の結果なら、苦労を要する人探しの原動力になるからだ。なんにしても、諦めたらそこで終わりなのだから、つかえるものは占いでもSNSでもなんでも使って、諦めずに継続する事が一番だ。諦めなければ結果はでる。あなたの大切な人が、元気な姿で帰ってくるその日まで、時に神様の力を頼ってみるのも悪くないだろう。

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